2015.10.06 Tuesday 02:20

素敵な出会いに乾杯よ!

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。

今日は昨日に引き続き
9月末に地上に行った時のお話よ。

トキオのオオクボで看板に驚愕した後
わたしたち、浜松に向かったの。

あら?何かしら?この子。



「こんにちは!姫さま方!ようこそ浜松へ!」

んま〜〜、礼儀正しいうなぎね。
あとで褒美をつかわしましょう。

さて、今日はこちらで唄うのね。
うふふ。大好きなエスケリータ沼よ。



いつもこの沼ではものすごく盛り上がるのよね。
激しすぎるテンション。今夜も恐ろしいことになりそう。
だって…今夜は…

こんなにすごい満月なんだもの。



な、何かが起こりそうだわ…
怖い…

はっ!お姉さま、その方は誰?



「うふふ。さらってきちゃった。
 ハンズボー―ンっていうバンドの
 ピロヂっていうんですって。
 千泳さん、あなた、どう?この人。」

や、やだ!お姉さまったらはしたない!!
ちょ、ちょっと
そんなこと言われたら、恥ずかしくてまともに顔が見れないわ!

「じゃあ、このメガネをかけて見たらいいわよ。
 ほらほら?どう??」



きゃーーー!いきなり背後に!!



「さぁ、お姫さん方、
 一緒に唄おうじゃないか!!」



俺たち、ハンズボーンでごじゃりますぅ〜〜!



「きゃ〜〜、お姉さまが写真を撮ってあげるわ〜〜!」



きゃ〜〜!まさにバカロックね〜〜〜!



やばいわ、お姉さまも私もすっかりとりこ…

「それならこの顔でキメようぜ!」



こ、こう???



お姉さま、出来てないわよう!
違うんじゃない??

「え〜〜、こう??」



「ちがう!!こうだ!!!」



う〜〜ん、難しいわねぇ!!

…………はっ!!!

いけない!お姉さま!
私たち、バカロックな男たちにすっかり乗せられて…
王女としての気品が!!
あああ、最悪よう〜〜〜!!



「今からでも遅くないわ!!
 王女としての威厳と気品を取り戻すのよ!!」



はいっ!お姉さま!!
王女としての威厳と気品ね!



「もう大丈夫!私たちは沼の王女!
 バカロックな男たちにも負けないわ!」



「いいぞ〜〜!がんばれ〜〜!!」



「ありがとう!ありがとう、みなさん!!」



こうして私たち、さらに盛り上がったのよ。
あ〜〜、楽しかったわ〜〜。

ところで、昨日もご紹介したぬまっちゃ。
よく見てみると、なんだかキャラクターも私たちに似てるの。
ほっかむりで、一人は前髪があって一人はおでこ。
きっと私たちをモデルにしたのね〜〜。



最後はみんなでぬまっちゃで乾杯したわ。
うふふ。
ハンズボーンのみなさんとも仲良くなったわよ。
とても良い出会いだったわ。
またご一緒したいものね。

エスケリータ沼のカオス…
また味わいたいわ…。

みなさんも体験しにいらっしゃるといいわよ。
うふふ。

それでは今日はこのへんでね。
ごきげんよう。



 

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