2016.02.14 Sunday 17:23

乙女の心はカオスなのよ

みなさん、ごきげんいかが?千泳です。
今日はヴァレンタインとかいう
お祭りなんですってね。
好きな方にチョッコレイトを差し上げるんでしょ?

…え?友チョコ?なぁに?それは?
女の子同士で?
そんなの、いつも私とお姉さまは
チョッコレイトをあげたりもらったりしているわよ。
お姉さまはマカダミアナッツの入ったのが
とってもお好きなの。
普段からそんなの普通にやってるんじゃないの?

ふうん、この日は特別なのね?
おもしろいわねえ。ジャパンの乙女たちは。

さて、今日はそんなジャパンの乙女たちの
代表ともいうべきキングオブ乙女…
じゃないわね、クイーンオブ乙女の
萩ノ茶屋まり子さんとのライブのお話よ!

このかたがまり子さん。
ジャパンの有名なギタリスト
カオリーニョ藤原さんの双子の妹さんですって。



今回はおしゃれメガネを装着してのステージ!
魅惑的だわ!!

ベースには花園へ子さん。
黒と赤でちょい悪なお色気ね!



まり子さんったら、あいかわらず素敵。
乙女の心をしっとりと、怪しく
時に大胆にお歌いになったわ。

そして私たちも唄わせていただくことになったの。

お姉さま、まり子さんのあのお色気に
私たち、匹敵できるのかしら?
大丈夫かしら?…不安…。



「ふふ、千泳さん、大丈夫よ。
 私にはお色気はたっぷりあるわ。
 そして…あなたにもお色気はあるわよ!」



え…?ど、どこに??



「ん〜〜〜、ごめん!無い!!おほほほほほ!」



がーーーん。



「だって、あなた、御覧なさいよ、
 子供の頃のこのこけし顔!!
 今もお化粧を落としたらこのままじゃない〜〜」



その写真はやめて!!!
ひどい!ひどいわ!お姉さま!!



「そこの姉妹!!けんかはやめなさい!!」



「こけしだっていいじゃない!
 わたしはかかし!」



「んま〜〜!かかしがしゃべったわ!!」



「説明しよう!
 そう、彼女は、
 あるときはロンサムスケアクロウ
 またある時は魔女
 そしてまたある時は沼沢温泉の若女将
 サツキーヌ・マッシ・ミーズなのだ!」



「は〜〜い!サツキーヌで〜す!」



「さぁ、浮泳さま、そんな妹いじめになるような
 かわいそうな写真は片づけておあげなさいな。
 千泳さまも泣き止んで。
 一緒に楽しく踊りましょうよ。」



「そうね!楽しいほうがいいし!
 こんな写真は、ポ〜〜イ!!」

…お、お姉さま、ポーイって…
それはそれで…ひどい…



「さぁ!踊りましょう!!」



「サツキーヌの十八番の銭湯音頭でございますわよ!!」



「よし!私はギターを置いて写真を撮ろうじゃないか。」



「むう、いい写真が撮れているぞ。躍動的だ!
 乙女の汗がほとばしっている!!これが色気だ!
 アラーキーの気持ちがわかるな!!」



「しかし、もう飽きた。」



「やっぱギター弾こうっと。」



「姫様方!これこそが健康的な色気!
 この躍動感!あなたたちは十分に色っぽいわ!」



理屈はよくわからないけど、色っぽいのね!私たち!
ありがとう!サツキーヌ!
ありがとう!アラーキーじゃなくて
サツキーヌの「ピエモンテルノ」としての相方の表現太郎さん!
そして謎の踊り子おじさま!!

わたしたち、乙女爆発で今年も頑張るわ!



「ウフフ、人生いろいろ、
 乙女もいろいろよ。おふたりさん」



まり子さん!ありがとうございます!
わたしたち、今年も頑張ります!!

そんなわけで、
乙女心が爆発した夜だったのよ。

うふふ。
わたしもあふれる乙女心で
あの方にチョッコレイトでもお送りしようかしら…。
きゃ〜〜〜〜〜!!!

それではみなさん、今日はこの辺で。
ごきげんよう。

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